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Articles エンドポイントを使うと、開発者は X 上で下書きの Articles をプログラムから作成して公開できます。Articles は、リッチテキスト書式、埋め込み投稿、リンク、画像をサポートする長文の投稿です。 これらのエンドポイントは、tweet.readtweet.writeusers.read スコープを伴う OAuth 1.0a または OAuth 2.0 PKCE によるユーザー認証が必要です。 現在、API は次の 2 つのエンドポイントをサポートしています。

下書き Article を作成する

開発者は POST https://api.x.com/2/articles/draft エンドポイントを使用して、新しい下書き Article を作成できます。リクエストボディには、記事のタイトル、テキストブロックとエンティティの DraftJS コンテンツステートで表される本文、そして任意で メディアアップロードエンドポイント からアップロードしたカバーメディアを含めます。

Article を公開する

下書きが準備できたら、開発者は POST https://api.x.com/2/articles/{article_id}/publish エンドポイントを使用して公開できます。ここで article_id は下書きを作成したときに返された ID です。

はじめに

これらのエンドポイントを使用するには、ユーザーアクセストークンが必要です。生成方法の詳細については、PKCE を使った OAuth 2.0 認可コードフロー のドキュメントを参照してください。 アクセストークンを取得したら、以下のようにして下書き Article を作成できます。
リクエストが成功すると、次のような JSON レスポンスが返されます。
その後、返された Article ID を使って下書きを公開できます。
リクエストが成功すると、レスポンスには公開された Article に対して作成された投稿の ID が含まれます。